自分への誕生日プレゼントという「言い訳」と合わせて、
Ziggy Stardust 40周年ってことで、奮発して「黒帯ジギー」を落札してしまいました。
David Bowieの英国で1972年6月4日に発売された出世作
“The Rise And Fall Of Ziggy Stardust And The Spiders From Mars”。
日本では「屈折する星くずの上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群」という、
名詞も直訳したチンプンカンプンなタイトルで1972年10月25日に発売。
黒い帯は1972年発売分のみで、当時のBowieさんの知名度の少なさから出回った数も少ない。
また、1973年の来日時の再販には別の帯が付いていたことから、それなりにレアな物なんだよね。
↓1972年6月、David BowieがBBC番組“Top of The Pops”で収録曲“Starman”を披露した様子。
VIDEO 音楽雑誌でのセンセーショナルな「バイ」発言、
それに当時のボウイの怪しさ全開の容姿、
キャッチーな曲の完成度も相まって、世界中でのヒットに繋がったそうな。
ちなみに、この“Ziggy Stardust”がBowieファンになる決定打となったアルバムだ。
頭が痛くなるが“Ziggy”の
アナログだけで 、
●UKオリジナル盤(マトリクス 1E)、
●UKオリジナル盤(マトリクス 2E)、
●ドイツ,コーティング、ゲートフォールド盤、
●日本盤(黒帯)
●MFSL高音質盤
●USダイナフレックス盤(黒レーベル)、
●US 1990 Ryko プレスキット盤、
●UK 1990 EMI盤、
●UK 1990 EMI盤(シール違い)、
●2000 シンプリーレコード重量盤、
を所有している…。うーん。